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1月13日昼 芝居流通センター デス電所「残魂エンド摂氏零度」

かわいらしいチラシの文字が気になり。初めて観ますが関西の劇団なんですね。

やばい、しばらく間空けちゃったらお話思い出せない。。。ロボットたちが活躍する未来の世界。親に買ってもらったロボットの少女と暮らす少年。外の世界は滅びそうなのに二人の世界はほのぼの幸せ。ネットを通して外とつながりを持つが。ある時地域の調査員が訪ねてくることで暴かれていく事実。ロボットは誰で人間なのは誰?

ポップでカラフルな雰囲気。舞台の扉の使い方とかも面白くて。こういう世界、楽しくて好きです。音の使い方もすごい。なんだかよくわからない楽器を使ってて。

ただ題材はありきたりで新鮮味はあまりなかったけど。アンドロイドとか世界の破滅とかネットの関係とか。またか、ってなっちゃうと印象に残りにくいな。どこかでびっくりさせてほしい。

忘れられないのが、アフタートークのゲスト、生田萬さんが来なかったこと。急遽劇団員達がぐだぐだトーク。それはそれでおもしろかったけど。スタッフも戸惑ってたみたいだから、ほんとに生田さん、すっぽかしだったのかな?そのおろおろ感が笑えました。

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