4月29日夜 東京デスロック「WALTZ MACBETH」プレビュー&プロセス公開
多田淳之介さんの作品が作られる過程をみせていただける企画、これは絶対参加せねば。予定も全く立たないうちから予約取っちゃいました。20人限定とか言われちゃったらね。
ここまでこれを観ておきたいと思うのは、好きなのもさることながら、一回でデスロックを理解できる自信がないから。プロセスを見ていればより楽しめる、っていうレベルまで私はいかず、見ていなかったら全く楽しめないかもしれないっていう心配が先に立ち。でも観る前に演出家に解説をいただくって言うのはめちゃくちゃな贅沢でもあり、冒険でもあり。それをしても本番を楽しませられるっていう劇団側の自信でもあるんでしょう。観客としても観れば観るほど味わいが増すっていうのがわかってるから行きたいっていうことでもある。
前半で途中までの通し。後半でそれの直しと稽古。という構成。
前半だけだったのもあるけど、たぶんマクベスを知らなければ私にはちんぷんかんぷんだったでしょう。念のため読んでおいたからうっすらわかってよかった。でもわからなくても絶対楽しいところがあるだろうと思うと予習はもったいない。マクベスだってことを気にせず受け取るなら、そこでの楽しみもあるはずだから。この加減が難しいな。私は理屈が先に立っちゃうから。
ま、どんな楽しみ方をするにしても私は観ているだけで楽しかった。質問タイムもあったけど、どうせ質問を受け付けるなら、こういう意図でこういう形になっているっていう説明をしてくれたらもっとコミュニケーションになったかなとも思いました。でもそれはワークインプログレスっていうことになるのかな。よくわかりませんが。
とりあえず本公演はめちゃくちゃ期待です![]()
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