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12月29日夜 G-up side.B session「ソラヲカゾエル」

G-upはいつも素敵な俳優さんばかり集めますよね。つい釣られて行ってしまいます。

ウエストエンドスタジオ入った途端にギュウ詰めの客席にびっくり。去年の「棄憶」の時に似た雰囲気。あの時の詰め込みもすごかったなぁ。

なんて思っていると始まり方も似てました。もちろんストーリーや設定は全然違うけど。

ある日の昼下がり、ある病院の脇の空き地に集まってきた男たち。片手にはハガキを一枚握って。小学生時代の友達が送ってきたハガキ。集まって一体なにをしようというのか…。

28年も経ち、お互いの顔と名前も覚束ないまま、ハガキを送ってきた病気がちだった倉科(有馬自由)の希望どおり遊びはじめる男たち。ジャイアン的だったアンちゃん(有川マコト)は建設会社の営業、土建屋ドケン(工藤潤矢)は運送屋、嘘つき博士(瓜生和成)は旅生活を続けるフリーター、デブのいじめられっ子ウジ(細見大輔)はSEになっていた。が、実際の生活にはいろいろあって。

大人になっていろいろあってもなんだか気になる昔の友達。だんだん昔の関係を思い出してテンション上がる。わだかまりがあっても楽しく遊べる瞬間はある。

私、ほんとに男たちがやたらとじゃれ合いフザけ合うお芝居、大好きですわぁ。しかもまるで素のように見える遊びっぷり。羨んでるのかなあ。楽しそうにされるとこっちも楽しくって。

壁あて、まだまだやってほしかったもん。

ハッピーエンド過ぎるのがちょっと鼻についたけど、ほっこりできたからよし。

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