ひとりごと

この一年。

あっという間の年の暮れ。

今年の観劇ははアゴラの青年団ではじまり、同じくアゴラのデスロックで終わり。

感想書いていないのも含め、ざっと350本弱観たみたいです。びっくりしました。

一日一本ペースになりそうだ。気をつけなきゃ。

1月2月は20本強だったのに、11月12月は40本超えです。キチガイ沙汰だ。どうりで生活が成り立たないわけだ。感想も書ききれないわけだ。お金もなくなるわけだ。楽しくてたまらないわけだ。

ストレス溜まると芝居に逃げてく傾向もあるみたいで、そういう時はぎちぎちに詰め込みすぎて後に何も残っていなかったりするんですよね。せっかく観たのにもったいない。一本一本を大切に残していきたい。来年の目標はそれにしよう。

本数をちょっと減らして、集中しよう。せめて感想が書ききれるくらいに。

たぶん仕事をもうちょっとちゃんとしなくちゃいけなくなるだろうから、自然に減っちゃうかもな。そんな風に考えちゃうと憂鬱だけど。

厳選した中で楽しむぞ。なんたって年明け最初は大好きなデスロックの予定なんだから。

どこかで出会う機会がありましたら、来年もどうぞよろしくお願いします。

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気がつけば1年。

もう5月になっちゃった。1年だ。

お芝居観に行くのが楽しくて、生きるための時間を無視して最優先で通ってしまった頭のおかしい日々。何やってんだろbleahでもまだ楽しい。

作られては消えていく、たくさんの作品がいとおしくてたまらない。どうあがいても保存しておけないその空間。本当は生きている瞬間すべてがそうなんだろうけどね。特別な時間として、劇場に集まるその時。

忘れちゃわないように書き始めたブログだけど、とりあえず1年分は忘れてないと思う。思ってるだけかな。アップしてない分もたまってるから1年で300本くらいになったみたいだけど。細かいことは忘れても、場面の一つとかって形で。

ま、この熱がいつまで続くのかはわかんないけど。楽しいと思える限り、だね。

また、素敵な舞台にたくさん出会えますように。

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新年です。

やっと昨年分が終わったので、新年のご挨拶です。

昨年5月に始めたこのブログも新年を迎えることができました。まだまだ私の中の観劇ブームが続いていることが驚き。つまらない覚書を読んでいただいて、本当にありがたい限りです。

観たことも書いたことも忘れてしまう貧弱な記憶力ですけど、自分でも復習しながら、今年もがんがん観に行こうと思います!

にしても、自分もこんなに観に行くようになるまで知りませんでしたが、世の中たくさんの劇場があってたくさんの劇団があって、たくさんの公演があるんですね。すごい。その辺を歩いている人がみんな演劇関係者じゃないかと錯覚するほどです。なのに、いろんなサイトを見ると観劇人口の少なさを嘆く文章ばかり。ひどく不思議。

確かにこうやって足を運ぶようになるまでは、演劇って敷居高かったもんな。お高くとまって難しいことやっていそうで。こんなお馬鹿なことを一生懸命やってる楽しさが広まったら、もっともっとお客さんは増えそうだけど。

一般客としてはあんまり広まってチケット取れなくなってもやだな、なんて下衆な独占欲もあったりして。。。

なんにしても生の舞台は最高!今年もよろしくお願いします。

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新宿村の市・開花の華に一言。

結局8本中6本、観に行きました。んで全体としていろいろ思ったこと。余計なお世話かもしれませんが言わずにいられない。。。クレーマーですね。

まず、制約が多いのか、時期の問題なのか、作品としての仕上がりが微妙な気がした団体がいくつか。セットが組めなかったり、時間が1時間しかなかったり、本公演後すぐだったりで大変なんでしょうけどねえ。。。初めて観たらこれは次はないなって思っちゃうようなのをこの企画でやるのはもったいない。最初から初心者向けじゃなく内輪のお祭りならいいけど。

そしてそのわりには値段が高いんだよなあ。普段の公演が2000〜3000円でやってる団体でこれは損した感が強い。先行割引するって仮チラシの時に書いてあって期限も書いてあったから、その頃HP見たのになかったんですよねえ。私が見つけられなかっただけかな。まあもう少し割引あるとうれしいな。

あとは散々書いたけど、やっぱり立地が不便。まあこれは仕方ないんだけど。2本まとめて観ようと思った時、外に出されても時間の潰しようがなく困りました。外で待ってるのは寒いし。せめてロビーの一隅ででも待たせてもらえたらよかったのにな。

でもチケットは普段どおり劇団で取れたし、甘酒サービスがあったりして。楽しかったからまたやってほしい。できれば年末じゃないときに。夏に、間の時間は外でビール売っちゃうとか、前説とか後説とかみたいにつなぎのパフォーマンスやってベストパフォーマンス投票やるとか。リピーター割引とか、各劇団で独自の割引を出すとか。なんかいいたい放題だけど、楽しくなって欲しいです。

ちなみにですが。私が観た中で一番好きだったのは空想組曲でした。観ていないさるしげろっくさんとsmokersさんはごめんなさい。

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すき間に。

先週末から今週にかけて行きたいのがいっぱいあったのに。いろいろあって10日ほど何も観てません。残念。

後でどんなに後悔の臍を噛んでも、この時間は戻らず、その公演には永遠に出会えない。その思いが、多少疲れてようが、忙しかろうが、眠かろうが、私を劇場へ連れて行ってくれるんでしょうね。

それにしても、小劇場っていうのはやっぱり敷居が高いな。私もようやく慣れてきたけど、最初に行った頃は毎回自分以外みんな知り合いな感じの疎外感を感じて、いたたまれませんでした。終演後の役者面会とかね。知ってる人いないし。小さいところは関係者以外立ち入り禁止かと思っちゃいました。

でも、だんだん友達の輪ではなくチケット買ってきてる私みたいなのが客として大事なんじゃないの?ってずうずうしくなってきて。せっかくおもしろいことやってるんだから、みんなが観に来やすい雰囲気がもっとあればいいのに。ほんともったいない。まわりの人にお芝居観に行くというと、とってもかしこまった雰囲気に見られちゃうけど、そんなんばかりじゃないですもんね。

映画以上にもっと気軽に立ち寄れればいいのに。それでお客さんが増えて自分が観たいのを観られなくなったらイヤだな、なんて独占欲もあったりするけど。

今週末はなんとか何本かは観られそうです。よかった。芸術の秋はお芝居に。。。

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劇評じゃないけれど。

今日のびっくり。SPIRAL MOONから泡盛が送られてきたこと。

時間がある限りアンケートは書くようにしています。思ったことは伝えたいし、いいと思ったら褒めたいし、腹が立ったら怒りたいし。それが高じて書ききれなかったことをここで書き始めたんですけど。

でも次の公演のお知らせが欲しいって言う下心も。ま、むしろそっちのほうが大きいかも。

SPIRAL MOON「おんわたし」では各回1名に抽選で泡盛をプレゼントってありました。でもまさか自分がもらえるとは思ってなかったから忘れてた。ほんとに送られてくるなんて。かなりうれしいです。もらえたことじゃなくって、その気持ちが。

そういえば以前に、風琴工房からアンケートのお返事をいただいて、ひどく感動したことを思い出しました。こういうアナログな部分での双方向性が生きているって言うのもお芝居の魅力ですよね。公演のお知らせはがきにも手書きのメッセージがあると、ちょっと目を引きますよ。

この週末は富士ロックの「恋愛」などに行くつもりですが、これも板倉チヒロさんの手書きが入ってたな。

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